hkd98a.htm Last update 1999/10/24
さて、今年も恒例の北海道帰省ツーリングに行ってきました。
今年のメインテーマは・・・・道の駅すたんぱぁ〜始動!!
コレに尽きますな。(^_^;
そんなわけで、今回のツーリングはひたすら爆走(バカ走?)ツーリングになってしまいました。
かなりマニアックなツーリングになってしまいましたが元気よく行ってみよ〜注釈)
本文中に出てくるツーリングマップルとは昭文社ツーリングマップル北海道を意味します。
文章と一緒に地図も眺めてくれると位置関係がわかりやすいと思いますよ。
それから、読み込みを早くするために、道の駅の写真は駅名をクリックしないと表示しないようにしました。暇な人は見て下さいね。
7月31日金曜日、17時30分を過ぎ会社から逃げるように自宅へ戻ってツーリングのための支度をする。といっても、バイクに積むにもつは一週間前から荷造りしてあるのですぐにでも出発できるんだけど、洗濯やクリーニングなど家事が残っているので大忙しなのさ。
どんよりした天気の中、クリーニング屋さんへ行ってくるうちに霧雨になってきちゃった。
{なんだよぉ〜しょっぱなから雨ですかぁ〜チョホホホホ}
とりあえず、部屋に戻って風呂に入ったり、ホームページの更新をやってドタバタしていると時はすでに22時。雨もほとんど降っていない。
家を出る最後の最後までホームページの掲示板に書き込みを続けて、とうとう出発。(^_^;
家の前で出陣式(^_^)/ 早く出発したい心を抑えつつ、のんびりと荷物を愛車に搭載して家の前で記念撮影。同じ姿で再び家の前に戻って来れますようにと、道中の無事を祈りつついざ出発。本日の目的地は新潟港フェリーターミナル。
まずは、高速道路に行かなきゃね。っていうわけで、浦和ICを目指して北上。
ん?関東近辺にお詳しい方なら違和感を感じましたね?
東京から新潟へ行く最短ルートは「関越自動車道 練馬IC」から新潟を目指すルートですよね。なぜ、「東北自動車道 浦和IC」なの?
ん〜良い質問ですね。(^_^)b
それは、昨年末に磐越自動車道が新潟まで開通したからなんですねぇ〜
しかも、新潟よりには阿賀野川SAなんてものが新設されているではないですか。
SAといえば・・・ハイ、もうお分かりですね。
そぉ〜です、スタンプが置いてあるんです。(^_^)v
こりゃぁもぉ、行くしかないでしょう。いや、行かねばならないでしょう。
そんなわけで、目指せ阿賀野川SA!!
快調に東北道を北上していくんだけど、全然磐越道の分岐にたどり着かない・・・
看板には「仙台180km」。
{をい、をい このまま走って大丈夫かよぉ〜}
磐越道への道のりは遠かった。えらく遠いぞ。福島から神奈川まで夜中にちょっと雑談するために来る人って・・・凄すぎだよぉ〜(;_;)/
午前2時を過ぎたくらいにようやく磐越道への分岐へたどり着く。
磐越道は半分以上が対面通行になっていて、遅い車が一台でもいるとヘロヘロなペースになるんだけど、この時間になるとほとんど車なんて走ってません。
途中途中で濃霧にぶち当たり、怖い思いをしながら阿賀野川SAへ向かう。
そして、とうとう阿賀野川SAへ。早速バイクから降りてスタンプゲットだぁ〜
・・・でも、スタンプが置いてあるなんて確証はどこにもないんだよね。
もし、置いてなかったらどうしよう・・・なんてドキドキしながら建物の中へ入っていくと・・・
ありましたよ。ばっちりありました。v(^_^)v
下り線はクリアーしたけど上り線が・・・ツーリングの帰りに寄っても良いんだけど、北海道から帰ってくるときもこんなに長い道のりを走らなければならないのはかなり嫌なんで、今のうちに上り線もゲットだ。
普通の高速道なら次のICでUターンというのが定番なんだけど、ここは対面通行の道。
しかも、上り・下りともに車は見あたらない・・・ 良い子のみんなはマネしちゃダメよ。
**を**してから*ター*しちゃった・・・(激謎)(^_^;
あっという間に上り線の建物へ。しかし・・・
あぁぁぁぁぁっ・・・・スタンプのインクが置いてないぃ!!!!
何と言うことか、ここまで頑張ってきたのにインクが置いてないぢゃないか。
2分ほど真っ白に固まってしまう私。
しかし、こんな事で挫けてはいられない。スタンプが収納されている入れ物へ洗面所から手で水をすくって持っていく。
何とかこびりついているインクを溶かして再利用。
(そこまでするか、フツウ・・・)
目的を果たした私は明るくなりかけている空を見上げて一言
「これがすたんぱぁだぜ・・・フッ」
一仕事終えた私は、再び下り車線にU*ー*して、本当の目的地新潟港へ向かう。
時はすでに午前4時。
空も徐々に明るくなってきた。道はまっすぐ。周りは人っ子一人いない。
さて、お次は最高速アタックかな。(^_^;
GPZ1100を買ってまだ最高速アタックなどやったこと無かったので、試しにやってみる。
が、ふわわkm/hを越えた辺りからフロントタイヤの接地感覚が無くなってふわふわしてきた。
「うわぁぁぁこのままテイクオフだぁ〜」
やはり、パニア装着で後ろにかなり荷重がかかっているからなのだろう。
ついでにパニアの空気抵抗もあるし。
3回ほどアタックしてみたけど、ふあわkm/hを越える程度が限界でした。
やっぱ、対面通行の道でアタックするのは怖いねぇ・・・センターラインのポールが怖いのなんの・・・(^_^;
そうこうしているうちに、磐越道から北陸道へ。
空もすっかり明るくなってとても綺麗な空の色。路肩に寄って写真なんか撮ってみる。
ほとんど車も走っていないから、道路の真ん中に三脚を立てて写真撮っちゃったりもする。(^_^;
くれぐれも良い子のみんなはマネしちゃダメよ。
前略・北陸道の上で 朝焼けの新潟 なんか、道路で遊んでしまって新潟亀田ICで降りる予定だったのに、気がついたら終点の新潟空港ICまで走ってしまったというのはご愛敬。(^_^;
午前5時、ようやく新潟港フェリーターミナルへ到着。
バイク置き場へバイクを停めて乗船時の身支度などを整える。
結局完全に徹夜で走り続けてしまった。普段の関越道なら塩沢石打辺りで仮眠をとるんだけど・・・やはり、スタンプパワー炸裂と言ったところか。(爆)
今回のフェリーには2週間前に一緒に寸叉峡へツーリングした仲間3人も乗船するということで、彼らは普通に関越道を3人で走ってくることになっている。
順当に行けば私よりも早くついているはずなのだがまだいない。
おかしいなぁ〜と思っていたら9時過ぎになってようやく到着しました。
なにやら、関越は濃霧でかなり走るのが危険だったそうな。
新潟の天気はとても良い天気。出発時の霧雨がウソのよう。
無事に出航して私はビール片手にデッキをフラフラ。
船の中のライダーさん達ともコミュニケーションをとらずに、デッキのベンチで横になっていると・・・・
次ぎに意識を取り戻したときには先ほどまでの青空が曇り空に変わっていて周りには誰もいない・・・
時計を見ると午後3時過ぎ。
{うわぁ〜3時間近くも意識が切れてたよぉ〜}
風呂にはいるために寝台へ戻ってタオルを持って風呂へ行くと、鏡に映ったのは赤ら顔の酔っぱらい好青年が・・・(^_^;
{うひー、焼けてる・・・}
ヒィヒィ言いながら風呂に浸かって、寝台に戻ってボーッとしたり、ツーリング仲間とビールを飲みながら雑談をして消灯時間になったので就寝。
午前3時半くらいに目が覚める。
ぼちぼち上陸の準備をしなきゃ。洗面所で洗顔したんだけど、洗顔料にツブツブが入っているので、日焼けした顔には拷問のようだ。(^_^;
船が接岸してからしばらく待たされて、ようやく上陸。仲間と記念撮影をして走る準備を整えるが、時間はすでに5時30分。
この日は6時に札幌でT田(仮名)さん達と待ち合わせて富良野で行われるカワサキコーヒーブレイクミーティングへ参加の予定。
のんびりフェリーターミナルでくつろいでいる暇もなく、札樽道で集合地点へ向かう。所要時間20分。
集合地点には誰もいなくて、ちょっと心細い。
そんなところへ、ORCAのK林さんが到着。私は全然面識無かったのだが、向こうから
「ラッパーさんですよね?」
と、声をかけてきてくれた。なぜ私を知っているのだろう・・・(・_・)?
やはり、富○(仮名)さんが事前に連絡していたんだろうなぁ〜ふむ。
そうこうしているうちに、爆音とともに320オーナーズクラブの人々やらなにやら集まってくるが、私の唯一面識のある富田(実名)さんが来ないよぉ〜(/_;)
ゾクゾクと凄い人々が・・・ それにしても、集まってくる人々はみんな全速で突っ込んできてタイヤをキュッとかならして歩道に乗り上げてくるのよね。
K林さんと2人で苦笑いしながらみんなの集まってくる様子を眺める。
{こんな人たちと一緒に走るのかぁ〜、不安だよぉ〜}
集合時間から10分遅れること、ピンク色のジャケット姿の赤鯱に乗って某OT氏の登場。
しかし、某OT氏の目はウサギのように赤かった。(-_-;
「2時まで飲んでいて、今日はヨワヨワだよぉ〜」
と眠そうな顔をしている。が、走り始めると一瞬にして私の視界から消え去ってしまうであろうことは、この時点でなぜか想像できてしまったというのは言うまでもない。
OT氏に遅れること十数分。今度は某店長を筆頭にZX-9Rの一群が到着。
{い、いかつい・・・怖いよぉ〜私は彼らについていくことが出来るのでしょうか・・・・}
集合時間からかなり遅れていたのだがみんな慌てることなくのんびりとしている。
{ねぇ・・・富良野のミーティングは10時から始まるのにこんなにのんびりしていて大丈夫かねぇ・・・}
私はちょっと不安になるが、それは彼らのペースを知らない私が浅はかだったと言うことを、ほんの十数分後から思い知らされるのであった・・・
某店長の号令とともに出発。20台近くのバイクが走り始める。
こんなにたくさんのバイクと一緒に走るのは初めての経験。
すごいなぁ〜壮観だなぁ〜と感心していたのは、ほんの数分。みんなバシバシ加速していく。私も追いかけるが・・・全然追いつかない。メーターを見るとなぜかぬおわkm/h。
{をい、をい。街中をこの速度ですかぁ?}
車をすり抜けと言うよりも、車を蹴散らしていく20台のバイクの集団・・・
あっという間に夕張の第2集合地点へ到着。
走っている時間より休憩している時間のほうが圧倒的に長い気がする。(-_-;
5月の連休に初めて青い切符をもらってしまった私。8月2日はちょうど3ヶ月目で、点数が復活する日なので何が何でも捕まってはいけないのだが、この人達と走っているとなぜか捕まる気がしないのはなぜだろう・・・(^_^;
いや、とにかくみんな速いねぇ〜
休憩の後、樹海ロードを走って次の休憩地点へ。私はみんなの後をノロノロ走って休憩地点へ到着したときには、すでにOT氏はコンビニで朝食を買ってバイクに戻ってくるところだった。
{すげぇ〜あんだけの距離しか走っていないのに、すでに5分以上の差がついているよ}
さて、ここでみんなが朝食を食べてくつろいでいるときに、私はツーリングの目的を果たさねばなるまい。
そう、道の駅すたんぱぁ発動なのだ。
休憩地点から700mほど進んだところに「道の駅 樹海ロード日高」があるのよ。
みんなの休憩が終わる前に、そこへ行って今回のツーリングの第一歩を自作のスタンプ帳に記すのでありました。(^_^)v
のんびり休憩している割には10時にはしっかりとミーティング会場に到着できました。やっぱ、凄すぎですよ。(-_-;
私が到着したときにはまだGPZ1100の姿がほとんど見られません。これだけ集まってもほとんどいないなんて・・・凄すぎるぞGPZ1100。
ぐるっと見て回ると、一台だけ強烈なGPZを発見。頭はGPZ900Rのカウルがついた1100。しかも、紫でオリジナルペイント。メーター周りも900Rのメーターを使用しているけど、なぜかデジタル時計は加工して組み込んでいるという・・・
アクティブのサブフレームまで装備していてまぁ、凄いわ。参加受付場所の近くに私のGPZを停めておいたら、歩行者が見るわ見るわ。
今回のミーティングでは純正パニア装備のGPZ1100は私の一台だけだったしね。(^_^)v
そんな私のGPZのパニアをしげしげと眺めている人がいたので声をかけてみると札幌ナンバーのユーザーさん。
やっぱり、GPZ1100乗りが少ないので妙に盛り上がる。
しばらく話をしていると、なにわナンバーのGPZが場内へ。
{これが、Liberty11最北端会員のあきらさんに違いない。}
辺りを探してみたけど、あきらさんが見あたらない。と、思ったら自分のバイクのところに戻ってきたらしっかりご対面できました。(^_^;
前の週から北海道ツーリングをしているLiberty11のメンバーの小松さんも会場に到着して北海道で初のLiberty11のOFF会。(^_^)/
小松さんの開口一番
「カウルやっちゃいましたぁ〜」
どうやら、開陽台で立ちゴケしてカウルを中破してしまったらしい。破損部分はお約束のウィンカーの付け根の部分。
ま、ロングツーリングにはトラブルは付き物ですよ。
ええ、トラブルなんて色々あるのさー(謎)それにしても。インターネットの力ってのは絶大ですな。初対面なのに掲示板でやりとりしているおかげですぐに仲良くなれました。ホームページ公開して良かったと思いますよ。
晴天の中、ミーティングも盛況のうちに終わり、徐々に参加者が帰ってしまうが、私たちはさらに2時間近くだらだらしておりました。
さて、これからの予定は全く決めていなかったので、ミーティングに参加していた友人のりうさん@ZX−10と金山湖でキャンプすることに決定。
さらにK林さん@ZX−10も一緒で今夜は3人で宴会確定。(^_^)/
金山湖キャンプ場にて 金山湖のキャンプ場はテント一張り500円。有料なんですけどその分綺麗でした。
ま、ファミリーなキャンパーがうじゃうじゃいましたけど、うるさくて勘弁してくれってことも無かったので結構なところでございました。
夜の食事は面倒なので食べに行こうと言うことになって、「道の駅 南ふらの」へ行ってきました。
スタンプ欲しさに外食を提案したのが私だと言うことは言うまでもない。ニヤリ
で、ここの道の駅ってのは建物の裏側に結構広い芝生の公園が広がっていてテント張るのにはなかなかよさげな場所でした。東屋もあるので雨の日にも安心って感じ。
ただ、近くの街がかなり寂しいところなので物資の調達は早い時間に行うほうが良いかもしれませんね。
ちなみに、キャンプ場ではありませんので、テントを張って注意されたり、事故などがあっても一切の責任は持ちませんので悪しからず。くれぐれも、散らかさないように気をつけましょう。
キャンプ場と道を挟んだところにある保養施設で風呂に入ってから3人で宴会。
やっぱ、キャンプはコレだよねぇ〜
あー楽しかった。
結局、今回のツーリングでキャンプしたのはこの日だけだったのが残念・・・
本日の収穫は2ポイント。まだまだ少ないねぇ〜
のんびりとテントを片づけて3人はそれぞれ違う道へ出発・・・
と、思ったらK林さんのZX−10のリアタイヤの空気が抜けてる。(^_^;
昨日、キャンプ場へ来る前にバイク屋でパンクを修理したらしいのだが、うまく直っていなかったらしい。
私のパンク修理セットでもう一度なおして、近場のガソリンスタンドで空気を補充する。
りうさんとはキャンプ場で別れて、とりあえずK林さんと2人でガソリンスタンドへ行って空気を補充したのだが・・・
ぷしゅぅ〜・・・あ、やっぱりまた漏れ始めてしまった。(;_;)
どうも、穴が大きすぎて塞ぎ切れていなかったようです。
{やっぱ、充填用のゴムをケチったのがいけなかったか・・・トホホ}
車用の穴埋め材をねじ込むだけねじ込んで、なんとか自走可能な状態にしたんだけど・・・これからツーリングって言うのに不安だよねぇ〜
結局、帯広のバイク屋でリアタイヤを交換したみたい。リアタイヤが北海道土産とは・・・はぁやれやれ(/_;)
K林さんと帯広市内で別れて、いよいよ私のソロツーリングの開始。
手始めは音更町の「道の駅 おとふけ」だぁ〜(^_^)/
音更の道の駅ってのは比較的街の中にあり、物産品を販売しているだけのありきたりな道の駅。ちょっと、キャンプする雰囲気ではありません。
余りお薦めではないですな。
昨日までは自分で準備していたスタンプ帳にスタンプを押していたんだけど、ここの駅で北海道・道の駅スタンプラリー’98のチャレンジブックを入手。
これで、全道の道の駅の場所が大体把握できるぞ。
チャレンジブックを見てみると、全駅完完全制覇賞が云々と書かれている・・・
{うぉぉぉぉ〜やめてくれぇ〜そんなものを見てしまうと挑戦したくなるぢゃないかぁ〜}
いかん、すたんぱぁ魂に火がついてしまう。(-_-;
しかし、期限が限定されているので私には不可能・・・ウムムムム
フッ、大人げないゼ。こんなものに惑わされるとは・・・・
真のすたんぱぁとは、賞が欲しくてやるのではないのだ。
ライフワークとして、ツーリングのちょっとしたイベントとして、スタンプを集めるのが、すたんぱぁ道なのぢゃ。
あやうく己の道を見失うところであったわい。
気持ちを落ち着け、「道の駅 ピア21しほろ」へGO!(爆笑)
30分も走らずにピア21しほろへ到着。ここも国道沿いでありきたりな道の駅。
スタンプゲットして、次の駅へ駒を進める。次の停車駅は〜「道の駅 足寄湖」でございまぁ〜す。(^_^)/
足寄湖の駅は昨年・一昨年と道東ツーリングから札幌へ戻るときに立ち寄って昼寝をしていた場所なんですけど、トイレ・駐車場から300mくらい坂を上ったところにチーズ工場がありますよ。
ちょっと覗いてみたかったんだけど、入り口に置いてあるスタンプ台で一仕事終えたらそのまま中に入らず、次の駅を目指してしまう。
次の駅は「道の駅 おんねゆ温泉」。ここは去年、キャンプした場所でとても良いところなんですよ。去年来たのが、ついこの間のような気がしますな。
今年のここの駅は去年とちょっと変わってまして、公園の奥の方に物産館が出来たようです。なんか、個人的には公園だけのほうがのんびり出来て良かったんだけど・・・
ちょっとだけテント張りづらくなっちゃったかな。(^_^;
ここで、所沢ナンバーのGPZ1100を発見。挨拶したかったんだけど、ライダーさんが見あたらないのと、次の道の駅が私を待っているので次ぎ行ってみよぉ〜
次の駅は「道の駅 まるせっぷ」。ここは木材関係が町のメインになっているので木工芸館がありますが・・・
ここで重大な危機に直面!大抵、スタンプは物産館の中にあるハズだが、ここの建物は月曜日が休館日!!!
{うぉぉぉぉ〜ここまできてそりゃ無いゼ、べいべぇ〜}
ど、ど、どうしてくれよう・・・(-_-;
しかし、スタンプラリーのキャンペーンをやっているだけに、入り口のところにあらかじめスタンプを押した紙切れがたくさん置いてある。
これが、スタンプの代わりだってコトね。
{ちぇっ、自分でスタンプを押すことに意義があるってのによぉ〜}
ちょっとテンションが下がってしまうが、やむを得ない。ここ我慢して次だ、次ぎ。
さて、ここからが問題。丸瀬布から国道で一番近いのは中湧別の駅。しかし、ここを押さえてしまうとサロマ方面二カ所を押して再び北上しなければならないという効率が悪いというか、一筆書きに走れない・・・
やはり、滝上を攻略して内陸及び、日本海側の拠点を攻めるのが筋というものか。
しかし、国道を走っていては滝上まではかなりの距離。
ここは道道306でショートカットして行くしかないだろう・・・と、ツーリングマップルP53を確認すると、「11kmのフラットダートだが一部ウォッシュボードあり」
と書かれているではないか。
{んぎゃぁ〜ダート11kmかぁ〜もぉ夕方でいい加減ヘロヘロに疲れているんだけど大丈夫かなぁ・・・}
ロングツーリングでは無理な計画は事故の元。ま、鉄則といえば鉄則なのだが、そんなことは言っていられない。行くと行ったら行かねばならんのぢゃ。
とりあえず、明るいうちに滝上へ行かねば・・・
交通量の少ない快適な道道306を走っていくと、ついに出ました丸立峠。
GPZ1100で初めての本格的ダートコース突入。しかもパニアで荷物満載。
ここは慎重にすすむしかあるまい。平均時速20km/hくらいでたらたら走る。人のいない森の中を走っていると、雨が降り始めてきた。
{夕方でダートで更に雨ですかぁ〜(@_@)}
路肩でレインウェアーを装着してヘロヘロしながら走り始める。
対向車がほとんど来なかったのだが、3台ほどすれ違う。しかも、コーナーでいきなりご対面とはトホホな限り。こっちはうまく止まれないんだよぉ〜
ようやく長いダートから脱出してひとまず休憩。
バイクは・・・予想通り泥だらけ。結局こびりついた泥は東京まで持って帰ってきてしまいました。
ヘロヘロになりつつも、ようやく「道の駅 香りの里たきのうえ」へ到着。
ここも国道沿いなので、ちょっと泊まるにはいい環境じゃないです。
やっぱ、滝上のお薦めは滝上公園。すごくのんびりして良いところです。
5月〜6月には芝桜も咲くそうです。他にも滝上渓谷なんかもあって個人的にはお気に入りの町です。ライダーさんのメジャーな観光ポイントじゃないけどさ。
さて、ここで再び問題が発生!!スタンプが置いてあるカウンターがシャッターの向こう側だ。すでに、案内所は閉まっていたのだ。今の時間は5時20分。
{なぜだぁ〜たったの20分じゃないか〜(号泣)}
再び、紙切れに押されたスタンプを回収する。
{お、おれはこの紙切れをとるために11kmのダートをヒィヒィ走ってきたのか・・・}
さすがに、Highwayすたんぱぁな私も、閉店時間は予測していなかった。
高速道路のスタンプは大抵24時間置いてあるから、深夜に行っても平気だから。
うむむ、こりゃぁ今回のツーリングは駅の営業時間が私の行動時間になるわけだ。
大体9時スタートの17時終了。この時間外だと走ってもダメなのか。
時間制限付きのスタンプ集め。まさにスタンプラリーといえよう。(-_-;
さて、困ったのはこれからの宿。雨が降っているからテントは嫌。この辺にはライダーハウスもないし・・・
と、思っていたらライダーさんが休憩のために建物へ入ってきた。早速声をかける
「こんちわ〜あいにくの雨ですねぇ〜これからどちらまで?」
「あ、これから層雲峡なんですよ。」
「で、今晩の宿の予定は?」
「層雲峡でユースにでも泊まります。」
ユースかぁ・・・これはいい手だ。私も早速電話して予約を入れる。
で、このライダーさんと一緒に層雲峡YHまで行く。
時間が遅かったので食事は外食になっちゃいましたけどね。
夜7時過ぎにYHに到着。早速風呂に入って、消灯時間まで談話室で雑談。
やっぱ、一日の最後くらいは人とまともに会話したいもんなぁ〜
ここのYHはまぁ、フツウのYHですかね。
夜のミーティングでは大雪山の見所などのポイントを教えてもらいました。
層雲峡ってせいぜい、滝を見て通過するだけってパターンが多いんですけど、本当はロープウェイで登って旭岳などをハイキングするのがいいんですって。
紅葉の時期などは最高らしいです。まぁ、最低でも3連泊してじっくり見て回って下さいって言ってました。
ま、ライダーには余り縁がないですけど。
そんなわけで、本日の収穫は6ポイントでした。(^_^;