さて、これからどうしましょ?

KRR150SEについて持ち上がってきた問題点を取り上げ、その対策を試行錯誤します。

問題点

対策案

ミラーに自分の腕しか映らず、後ろの状況が確認できない。斜線変更などは肉眼による確認に頼るしかなく危険である。

純正ミラーは取払い、ネジ穴を埋めてしまう。幸いなことにレバーにミラー取り付け穴があるのでここにネイキッドタイプのミラーを取り付ける。

<対策記事を見る>

速度計が見づらい。240km/hメーターはみんなを驚かせる魅力的な(?)アイテムだが、通勤快速として使用する上で実用的ではないと思われる。

考え中…。

低回転域が非常に使いづらい。それがKRRの特徴でもあるのだが、もう少し発進が楽にならないものだろうか?

タイと日本では気候(気温)が違うため、キャブの再セッティングが必要なのでは?

<対策記事を見る>

シートが固い。片道の通勤(40km)でもお尻が痛くなってしまうのである。シートが斜めになっているので、跨がったときに楽な姿勢がとりづらい。

シート屋さんに持ち込みかなぁ?

ハンドルが低いため遠く感じる。左右に一杯までハンドルを切ったとき、窮屈に感じる。

ハンドルブラケットを変更して、コンチネンタルハンドルにしたら楽になりそうだ。

ブレーキレバー&クラッチレバーに調整機構がない。レバーが長過ぎる。

カワ車の純正パーツを流用すればなんとかなりそう?


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