小振りなエンジンはキックで始動するタイプです。カバーの"Kawasaki"の刻みが渋いですよね。左下にオイルの点検窓がついています。
シリンダーには"KIPS"なる機構が付いています。排気デバイスであるらしいのですが、詳しいことはよくわかりません。
キャブレターは京浜製です。ボディ中央付近にある大きめの金色のネジがアイドリング調整、その左下が燃料の調整だったかな?
チャンバーはツキギのデクスターを標準装備です。アクセルをひねると「パララン、パン、パン、パン…」ってな軽快なサウンドがその気にさせてくれます。