KRRのGoo!なところとBoo!なところ。

いままでKRR150SEに乗っていて感じたり気がついた良いところ、悪いところを報告します。

チェック
ポイント

Goo!なところ

Boo!なところ

車 体

○車重が非常に軽いので、立ちゴケの心配なし。女の子が乗っても安心だ。

○国産車に比べ、パーツ代がとても安い。例えば、ブレーキレバーは\300程度だ。

×軽さが災いして横風や向かい風に弱いぞ。

エンジン

○回せば回すほどパワーが出る(あたりまえ)楽しいエンジン。6,000rpm前後が常用域だ。意外に振動が少ない。

○甲高い排気音も慣れれば心地よい。気分を高揚させてくれる。

×低回転からトルクのある4ストロークエンジンに慣れている人は、スタートでエンストするかも。常に4,000rpm以上をキープ。

ステアリング

○とても自然なステアリングなので力を抜いて運転できる。

○ハンドルの切れ角が大きいので、狭い道の曲がり角や渋滞のすり抜けもラクチン。

×ステアリング・ダンパーに少し違和感を覚えるかも。

カウル

○フルカウルがカッコイイのだ。夏はアンダーカウルを外して、涼しげなハーフカウル仕様で乗ってもオッケー!

×カウルの幅が狭いので、ウインドプロテクション効果が低い、って言うかネイキッドバイクと変わらないぞ。冬はとっても寒い!

シート

(^_^;

×アンコが薄くて長時間乗っているとお尻が痛くなるのだ。

×着座位置がズルズルと前にズレてしまう形状がイマイチ。シート表面がツルツルなのも要因の1つだ。

タイヤ

○1万km以上走っても溝が十分に残っている。無茶をしなければ2万kmは使える。とっても経済的だ。

×チューブタイヤなので、エアが減りやすいぞ。マメに残量チェックが必要だ。

×リアが18インチなのでタイヤの選択肢が少ないぞ。

ブレーキ

○前後ともシングルディスク+片押し2ポッドだけど、制動力は十二分だ。

○リアブレーキペダルのストロークが長く、扱い易い。

×リアブレーキを強く踏み過ぎるとすぐにロックしてしまう。が、恐怖感はない。

積載性

(^_^;

×タンデムシートは細く、荷物が安定しない。また、フック等が用意されていないので、ネット等を掛けるのに困る。

×シート下に収納スペースはない。右サイドカバーの下に車載工具が搭載されるのみなのは不便だ。

整備性

○カウルを外すことなくプラグにすぐ手が届くので交換が容易だ。

○エンジンオイルはキーで左サイドカバーを外してオイルタンクのキャップを開けるだけで注入可能。

○ミッションオイルの交換にはアンダーカウルを外す必要があるが、ドレーンボルトがエンジン左側にあるので簡単。

×エアフィルター・エレメントを掃除するには、シートとフューエルタンクを外す必要がある。エアクリーナー・ボックスのネジの数が多くて開けるのが面倒臭い。

タンク容量・燃費

○普通に乗っていれば25km/Lは走る。低燃費走行を意識して走れば30km/L行くことも。

×タンクには10リットルしか入らないので、航続距離がやや短い。
けど、給油のペースはZX-7Rと同じだったりして(^_^;


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