チェック
ポイント
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Goo!なところ
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Boo!なところ
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車 体
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車重が非常に軽いので、立ちゴケの心配なし。女の子が乗っても安心だ。
国産車に比べ、パーツ代がとても安い。例えば、ブレーキレバーは\300程度だ。
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軽さが災いして横風や向かい風に弱いぞ。
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エンジン
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回せば回すほどパワーが出る(あたりまえ)楽しいエンジン。6,000rpm前後が常用域だ。意外に振動が少ない。
甲高い排気音も慣れれば心地よい。気分を高揚させてくれる。
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低回転からトルクのある4ストロークエンジンに慣れている人は、スタートでエンストするかも。常に4,000rpm以上をキープ。
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ステアリング
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とても自然なステアリングなので力を抜いて運転できる。
ハンドルの切れ角が大きいので、狭い道の曲がり角や渋滞のすり抜けもラクチン。
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ステアリング・ダンパーに少し違和感を覚えるかも。
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カウル
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フルカウルがカッコイイのだ。夏はアンダーカウルを外して、涼しげなハーフカウル仕様で乗ってもオッケー!
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カウルの幅が狭いので、ウインドプロテクション効果が低い、って言うかネイキッドバイクと変わらないぞ。冬はとっても寒い!
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シート
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(^_^;
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アンコが薄くて長時間乗っているとお尻が痛くなるのだ。
着座位置がズルズルと前にズレてしまう形状がイマイチ。シート表面がツルツルなのも要因の1つだ。
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タイヤ
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1万km以上走っても溝が十分に残っている。無茶をしなければ2万kmは使える。とっても経済的だ。
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チューブタイヤなので、エアが減りやすいぞ。マメに残量チェックが必要だ。
リアが18インチなのでタイヤの選択肢が少ないぞ。
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ブレーキ
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前後ともシングルディスク+片押し2ポッドだけど、制動力は十二分だ。
リアブレーキペダルのストロークが長く、扱い易い。
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リアブレーキを強く踏み過ぎるとすぐにロックしてしまう。が、恐怖感はない。
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積載性
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(^_^;
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タンデムシートは細く、荷物が安定しない。また、フック等が用意されていないので、ネット等を掛けるのに困る。
シート下に収納スペースはない。右サイドカバーの下に車載工具が搭載されるのみなのは不便だ。
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整備性
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カウルを外すことなくプラグにすぐ手が届くので交換が容易だ。
エンジンオイルはキーで左サイドカバーを外してオイルタンクのキャップを開けるだけで注入可能。
ミッションオイルの交換にはアンダーカウルを外す必要があるが、ドレーンボルトがエンジン左側にあるので簡単。
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エアフィルター・エレメントを掃除するには、シートとフューエルタンクを外す必要がある。エアクリーナー・ボックスのネジの数が多くて開けるのが面倒臭い。
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タンク容量・燃費
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普通に乗っていれば25km/Lは走る。低燃費走行を意識して走れば30km/L行くことも。
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タンクには10リットルしか入らないので、航続距離がやや短い。
けど、給油のペースはZX-7Rと同じだったりして(^_^;
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