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チームグリーンの体験ヘルパーをすることになったyayaさんのご厚意により、筑波サーキットで行われた全日本スーパーバイク選手権を観戦させていただきました。当日の模様を簡単にレポートしたいと思います。
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当日の天気予報では茨城県周辺は曇のち雨でしたが、昼前から陽が射してきて暑いくらいでした。yayaさん(って言うか、チームグリーンの監督様)が用意してくださったチケットはパドックまでフリーパス。お陰様でいろんな写真を撮ることができました。あらためて感謝です。m(_'_)m
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チームグリーン
yayaさんがヘルパーをしているチームグリーンのテントにお邪魔しました。やっぱりZX-7RRはカッコイイですねぇ。間近で見ると、あんなとこやこんなとこにヨダレが出そうなパーツが盛りだくさん。
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清水和樹選手(チームグリーン/#24)とスタッフのみなさん
yayaさんに清水選手(写真左)を紹介していただきました。本物のレーサーとお話ができるなんて滅多にないチャンスです。写真を見るとちょっとヤンキーっぽい(笑)ですが、話をして見るととっても親しみやすい25歳の青年と言う感じでした。今回のレースではまだセッティングが出ておらず苦しいレースになりそう(予選は14位)なことや、昨年はケガのために参戦回数が少なかったことなど、いろいろな話を聞かせてくれました。
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左が野村監督、右がメカニックの平湯さんです。レース開始前にお邪魔してしまってどうもスミマセンでした。スタッフは少数精鋭ってとこでしょうか。
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左が今回筑波サーキットに招待してくださったyayaさん、左がyayaさんの奥さんです。まだ新婚さんいらっしゃい状態で仲がよろしかったです。(^_^*)
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おなじみKAZEギャル
カワサキのブース(?)ではKAZEギャルがパンフを配っていました。グッズも販売していて、応援用のフラッグがよく売れているようでした。また、ブース横にZX-12Rが展示されていて、みんな興味深く見ていました。
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アライのヘルメット
アライのテント前には選手達のヘルメットがズラリと並べられていました。どのヘルメットもカッコイイです。井筒選手のヘルメット(写真/最上段左端)はネームの「I」が「1」になっていますね。1番を獲れるようにってことでしょうか?芹沢選手のヘルメット(写真/最上段中央)は少し地味目になったかな?清水選手のヘルメット(写真/3段目左端)はゼッケンナンバーを大きくあしらっていました。σ(^_^;)も自分のオリジナルヘルメットが欲しいなぁ〜。
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芹沢太麻樹選手(K.R.T./#6)
テント付近で芹沢選手を見つけたので写真撮影をお願いすると快くOKしてくれました。サングラスをしてて悪っぽい感じに見えますが、素顔はカワイイんですよね。しっかりとサインまでもらってウハウハです。予選は8位でした。
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井筒仁康選手(K.R.T./#11)と愉快な仲間たち
芹沢選手と入れ替わりで井筒選手がテントに戻ってきたので、すかさず写真&サインをいただきました。カメラを向けると「みんなで撮ってくれる?」と言って側にいたスタッフを呼んでました。顔に似合わずひょうきん者なんですねぇ(笑)。
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その他のカワサキ勢
阪神ライディングスクールの7RRはブルーのボディに黄色のホイールと言う独特のカラーリングが印象的でした。チームに関係なく7RRには頑張って欲しいものです。
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黄色が眩しいイエローコーンのZX-9Rは予選でクラストップでした。カワサキ乗りとしては嬉しいことです。ライダーは鶴田選手です。
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RS-ITOHのZX-9Rは23台中20位で予選を通過。決勝ではもっと上位に食い込んでもらいたいです。ライダーは筒井選手です。
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先に開催されたGP250で2度の赤旗中断があったため、スーパーバイクのスタートが1時間ほど遅れてしまいました。徐々に雨雲が広がってきて、いつ降り出してもおかしくないような天気。風もさっきより冷たくなってきました。
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出走前のピットロード
  
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今にも泣きだしそうな空模様の下、スーパーバイクレースが開始しました。ポールポジションは予選でコースレコードを叩きだしたK.R.T.の井筒選手。先日、菅生で行われたワールドスーパーバイクで第1&第2ヒートとも1位を獲得した勢いで今日のレースも勝って欲しいところ。
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スタートを待つ清水選手も少し緊張しているように見受けられました。グリッドでどんなことを考えているのでしょうね?僕には想像もつきません。
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レーススタート。ホンダの伊藤はフライングのペナルティでピットストップ。さまーみろ(笑)。序盤から先頭グループにいた井筒がトップに躍り出る。終盤、スズキの梁が井筒をかわしてトップを奪うが、その直後にマシントラブルで戦列を離れた。梁が不幸だったと言うより、井筒の運が梁に勝ったという印象を受けた。
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井筒選手がそのままトップをキープしてフィニッシュ!!嬉しい全日本での初優勝となった。僕にとっても初めてのスーパーバイクレース観戦でカワサキ、そしてZX-7RRが優勝すると言う嬉しい思い出をつくってくれました。芹沢選手は6位に入賞、清水選手は予選から2つ順序を上げ12位で完走しました。本当にお疲れさまでした。
このレースの詳しいトレポートは南海部品のレース関連ニュースに掲載されています。
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荷物をまとめて帰宅する準備をしていると、雹(ひょう)まじりの激しい雨が降りだしました。レース中に降らなくて本当に良かった。井筒選手は天気までも味方に付けていたのではないだろうか?そう思わずにはいられませんでした。
後日、鈴鹿で開催された200km耐久レースでも井筒選手が優勝したそうです。今年の鈴鹿8時間耐久レースがすごく楽しみになりました。(^_^)
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