2年に1度の乗り物の祭典
第33回東京モーターショー


猿^h去る10月25日、会社をサボって東京モーターショーを見て来ました。平日だと言うのに休日並の来場者数で目まいがしそうでした。しかし、写真だけはきっちり撮ってきましたので、一部ではありますが、ここに公開します。お暇な方はご覧になってください。

やっぱカッコイイっす!>ZX−7RR

ゼッケン2は今年の鈴鹿8時間耐久レースで3位に入賞した柳川&井筒組のマシンですね。あのトラブルさえなければ、優勝も狙えたのに・・・(悔)。

よく見ると市販車よりノーズが前に出てるんですね。空力の関係だと思いますが…。ライムグリーンが似合うのはカワサキの証ですね。他メーカーのバイクでは無理でしょう。ZX−7Rの2000年モデルはこれと同じカラーリングになるようです。ちなみにZX−7Rは展示されていませんでした(涙)。

世界最速の称号を奪還することができるか?!>ZX−12R

フロントマスクが非常に特徴的ですね。かなり不評のようですが、実際に見たら「別にええんとちゃう?」って感じ。実際に跨がってみたけど、ハンドルが遠くてツアラーのポジションではなかったです。末尾の「R」はダテじゃないみたい。噂では190psオーバーなのだとか。本当だったらスゲーっすな。

フューエルタンクに見えるのは樹脂製のカバーで、その下を金属のタンクがシートの下まで伸びているようです。サイレンサーはZX−9RのD型で採用されたキャタライザー付のチタニウム製みたいです。

展示されていた市販車(予定)の中で、私が一番欲しいと思ったのがコレ!>ZX−6R

と言っても写真のカラーではなく、ライムグリーンがいいですけどね。形状はZX−9Rとそっくりですが、アッパーカウルなどが微妙に違っていて、私はこちらの方が好きです。アフターパーツが非常に少ないのが残念です。

根強い人気でロングセラー>GPZ900R

国内外で今なお多くのファンがいる超ロングセラーモデル、などと説明する必要ないですね。輸出モデルにはちょっとアヴァンギャルドなイエローが設定されるようです(予定)。

パワーやスピードだけでなく、独特のスタイルと雰囲気がファンの心をつかんでいるのでしょうね。アフターパーツが非常に多いのも魅力のひとつです。

カワサキブースの華>KAZEギャル

来場者を笑顔で迎えてくれるカワイイ彼女たち。コーヒーブレークミーティングで見かけた子もいますね(^-^)。長時間立ちっぱなしでご苦労様です。まさかこんなとこで紹介されてるなんて、夢にも思わないだろうなぁ〜(笑)。嫌な顔ひとつしないで写真を撮らせてくれました。ありがとねー。

■二輪展示場■

■四輪展示場■

■おねーちゃん展示場■


メニューへ戻る