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週末が近付くにつれて天気予報は雨から曇り、そして晴れへと好転していったのだった。(^-^)v |
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土曜日の朝。予報では晴れのハズだったが、窓から見える空はグレーだった。 いそいそと身支度をはじめる(前の晩にやっとけよ>ヲレ)。別に寝坊したわけではなく、時間にはすごく余裕があったハズなのに、気が付くと集合時間まで1時間を切っていた。のんびりと「花やしき(フジテレビ)」など見ていたのがマズかったようだ。<をい 2週間振りにZX-7Rを表に出して、タンデムシートに荷物を載せる。エンジンを始動させ、ちょっと長めに暖機する(時間ないっちゅうねん)。水温計の針が少し上がったところで出発。 R246からR16へと抜けて東名横浜町田IC手前のGSで給油、と思いきや給油待ちの車が列をつくっている。時計を見ると9時ジャスト。「やべー、あと30分しかないよぉ(汗)」かなりアセっている。んでも、SAのGSは単価が高いので我慢してココで給油する。 横浜町田ICのゲートを抜けると予想通り名古屋方面は渋滞。バイクの特権(路肩走行ね)を行使しながら本線へ入り、しばらく行くと順調に進みはじめた。誰かに遇わないかなぁ?と思いつつ走っていたけど、残念ながら前も後ろもバイクの影はなかった。結局、10分ほどで集合場所の海老名SAに到着。こんなことならもっとのんびりしてれば良かった。<をい |
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海老名SAでは既に小河@GPZ900Rさん、古澤@GPZ900Rさん、飯田@Z1000Jさん、きんたろー@GPZ900R君が到着しており、みんなでまったり(待ったり?)していた。 後で聞いた話だが、飯田さんはSAの駐輪スペースの入口で立ちゴケしたらしい。しかも立て続けに2回。なはは…。しかし、この話は本人のプライドを傷つけるので秘密だ。 全塗装した小河さんのNinjaをチェックしたり、やんちゃになった古澤さんのNinjaの粗探しをしているうちに、ひらい@GPZ900Rさん、ふるお@ZX-9R(B)さん、中川@ZX-9R(C)さんが到着した。ひらいさんのNinjaも外装を全塗装していたが、タンクだけが間に合わず、カウルは緑&青、タンクだけ赤というチグハグなNinjaでの参加であった(笑)。 残念ながら、仙台の秀人@GPZ900Rさんは雪のために欠席、たかの@ZX-10さんは寝坊(?)のため欠席となった。 とりあえずみんな揃ったので次の集合場所に向かって出発する。古澤さんと飯田さんは別口のツーリングに参加したのち、宿泊場所で合流することになった。 |
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厚木ICで東名を降りて第2集合場所の西湘バイパスPAに向かう。バイパスの入り口が若干混雑していたものの、すんなりと西湘PAに到着。 KAZU@GPZ900R(実は1000cc)さん、りょうたろう@GPZ750R(実は900cc)君、英雄@FZからGPZ1100に乗り換え君の3人と合流。しばらくまったり(また?)しながらルートを決める。給油をしたい人がいたので、ターンパイク(入り口にGSがある)で大観山まで登ることに決定した。 そうと決まれば出発だ!と思ったら、りょうたろう's Ninjaにトラブル発生!どうやらアクスルワイヤーが外れた(実は切れていた)らしい。とりあえずKAZUさんとりょうたろう君をのこして出発。 |
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ターンパイクの料金所を抜けてGSで給油を済ませる。どうやらターンパイクは空いてるようだ。ここから大観山までは1本道なので各自で自由に走行することになった。僕は1番に出発した。およそ7割ほど登ったところでバイクを停め、バッグからカメラを取り出す。 「・・・ォォォオオオーン」静かな山間部にエキゾーストがこだまする。「お、来た来た(にやり)」少しニヤけながらカメラを構える。バイクがカーブを走り抜けて行くところでシャッターを切る。オートフォーカスで撮影したためピンボケが多く、出来上がりはイマイチだった。ごめんなさーい。 しばらく写真を撮りながらまったり(おい)していると、修理を終えたKAZUさんとりょうたろう君が登ってきた。みんな揃ったところで大観山へ。 |
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大観山では、家族でドライブ中のまさとさんと遭遇。しばらくみんなで談笑したのち別れた。今回のツーリングの音頭をとってくれたKAZUさんも諸々の事情でここでお別れ。二人とも次回こそはフル参戦してくださいね! すでに正午を過ぎていたので、残ったメンバで昼食をとることにする。ドライブイン2階のレストランは観光客でにぎわっていた。各々注文を済ませ、次のルートについて話し合う。やはり伊豆スカイラインだよなーとか言いながら食事をしていると、Magic9の人が来てK殺の取り締まり情報を教えてくれた。伊豆スカ方面へ抜ける道中で、騒音の取り締まりをしているそうだ。ほとんどのメンバがリプレイスマフラーを装着しているため「伊豆スカ方面は危険だ」と言う結論が出た。一番ビビっていたのはきんたろう君(笑)。すかさずルートを椿ラインに変更する。Magic9の二人に感謝! どうやら、我々が食事をしている間に古澤さん達のグループはターンパイクを通過して伊豆スカ方面へ向かって行ったらしい。案の定、数名が取り締まりに引っ掛かってしまったそうだ。なーむー。(-人-) |
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ところどころ雪解け水が流れる椿ラインを下って熱海へ抜ける。海沿いの道はひどい渋滞だった。途中で折れて伊豆スカの冷川IC方面へ向かう。ここがまたウネウネ道になっていて楽しい。ここでもコーナー写真を撮りましょうと言うことになり、ひらいさんと僕が交代でスタンバイ。今度はマニュアルフォーカスで撮影したので、まずまずの写真が撮れた(と思うけど…)。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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ひととおり撮影を終える頃には陽が傾いて、そろそろ宿へ向かう時間になっていた。途中で道に迷うが、なんとか古澤さん達と合流して夕食の買い出しに行くことにした。 修善寺駅の近くのスーパーで夕食の材料と酒、ツマミを購入する。向いの店には苺大福を売ってたけど、今回は購入せず。甘酸っぱくて美味しいんだけどね。野郎ばっかじゃねぇ…(笑)。 買い出しを終えて、一行は宿に向かう。 |
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とりあえず乾杯の練習のリハーサル(笑)ということで、みんなのグラスにビールを注いで「かんぱ〜い(の練習)!」 |
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3人が風呂からあがって全員そろったところで本番の乾杯!!もう、みんな腹ペコ(死語?)である。我先にと鍋をつつく。2つ用意した鍋は一方が普通の味噌味、もう一方は辛味噌でキムチ鍋風。小河さんは「味は保証しないよ」なーんて言ってたけど、どっちの鍋も美味しくて大好評。やっぱり、北海道ツーリングとか行ってキャンプするときは、自分で料理とかしてるんだろうなぁ。いやいや流石ですね。(^_-) 材料は十分に用意したつもりだったけど、野郎9人の胃袋には少々物足りなかったようだ。御飯を炊いておいたのでなんとかなったけど。次からは少し多めに用意しよう。φ(. .;) |
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食事が終わると、各自風呂に入ったり談笑したり柱に登ったりぶら下がったり(?)しながら時間が過ぎて行った。 おそらく1日の疲れが出たのであろう、みんな1時過ぎには就寝。内緒だけど、E田さん(仮名)のイビキがちょっぴりうるさかったです(笑)。 |
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翌朝、小鳥のさえずりで目が覚める。いやホントに。外は眩しいくらいに晴れ渡っていた。なんか久しぶりに爽やかな朝を迎えた気がする。 服を着替えて顔を洗い、歯を磨く。ちゃんと朝食を食べている人もいる。ニンジャファイルを読んでいる人もいたっけ?部屋は元通りにして返却とのことだったので、みんなで手分けして掃除に取りかかる。一通り綺麗になったので出発。まずは浄蓮の滝へ「わさびジェラート」を食べに行くことに決定。 |
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裏道を走ってあっと言う間に浄蓮の滝に到着。うーん、つい最近ここに来たような気が…デジャヴか?(笑)
みんながジェラードを食べ終えたころ、古澤さんにもう一度尋ねる。「下まで降りますかぁ?」「どれくらいかかるの?」「けっこうかかりますよ。往復で30分くらいかな?」「げっ、じゃあやめよ」どうやら老体にはきびしいと判断したようだ。<をい |
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浄蓮の滝を出発して、次は西伊豆スカイラインを目指した。障害物の少ない道路に出ると、みんなの速度がどんどん上がりはじめる。これまたあっと言う間に西伊豆スカイラインに到着してしまう。
途中のパーキングで集合写真を撮ったりしながらしばらくまったり。ここらでもう一度コーナリング撮影会をやろうと言うことになり、撮影ポイントを探す。スカイライン全体が中・高速コーナーで構成されているため、なかなか良いポイントが見つからない。結局、一番景色の良いコーナーで撮影することにした。 みんなのコーナリングを撮影してフィルムがなくなったので、さっきのパーキングに戻ってフィルムを購入する。するとF澤さん(仮名)がパーキングに入ってきて一言「ビニールテープ持ってない?」Uターンゴケしてしまったのだそうだ。かなりブルー入ってました(笑)。よ〜く写真を見るとタイヤに土つけてる人がいますね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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正午を過ぎていたので昼食をとることにする。海岸線に出て飯屋を探しながら走っていると、またもやトラブルが。りょうたろう's Ninjaのライセンスプレートステーが折れて脱落しそうになっていたのだ。修理する間に店を探して到着を待つ。数分後に修理を終えたりょうたろう's Ninjaが到着。垂直に取り付けられたライセンスプレートを見てみんなで大笑い。写真を撮ってないのが残念(笑)。 店に入って料理を注文する。海の幸を主としたメニューはどれも¥1500〜とちょっとお高い。しかし、出て来た料理はボリュームがあって味も文句無しだったので納得。消費税もサービスしてくれたし。 |
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胃袋を満たした一行はR1経由で箱根峠を目指す。道が空いているのをいいことに先頭集団はどんどんペースを上げ、いつしか見えなくなっていた。去年のツーリングで転倒した現場を通り過ぎると古澤さんが合図した。わかってるっちゅーの(笑)。 箱根峠にあるコンビニに到着。気温がぐっと下がって小雨がパラついている。隣のGSで燃料を補給して帰宅準備を整えた。帰りのルートは箱根新道−R1−小田原厚木道路(−東名高速)と言う、いわゆる「ハイスピード&リッチコース」(勝手に命名)に決定。 |
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今年最初のツーリングは全行程およそ400kmを走破し、天候に恵まれ(?)、死者&負傷者が出ることもなく成功をおさめたのであった? ●今回の事件 |