皮ツナギ耐衝撃テストを兼ねて(涙)
箱根・熱海・温泉ツーリング
(NinjaMLオフラインミーティング)

ターンパイク入り口上空は快晴でした・・・。

目覚ましより早く目を覚ますと「雨降ってるよ?」。こんな日は何かヤッちゃいそうな気がするなぁ。前回飛んだのは、ほぼ2年前の八ケ岳だったっけなぁ…などと思いつつまた寝る。今度は目覚ましで起きた。とりあえずメールチェックしたら、参加者達は集合場所へ向かった様子。じゃあ、私も行きましょか。おもむろにツナギを着込んで・・・そう、買ったばかりのツナギの公道デビュー(?)なんですよー。ちょっと恥ずかしいなぁ。ちょっと迷ったけど着てくことに決定。

小雨がパラつくけど、天気予報を信じて出発!R246で少し強く降られたけど、しばらく走るとドライな路面がお出迎え。
西湘バイパスのPAでレンズ付きフィルム(平たく言うと「写るんです」)を購入。
# 写真がイマイチなのはコレ↑のためです。カメラマンが悪いわけではありません(嘘)。

集合場所、ターンパイク入り口手前のパーキングに到着すると、数台の忍者が停ってました。星川さん、KAZUさん、あいざわさんの3名。しばらく雑談していると、平井さんとKZ1000の西田さん、古澤さん、ZXR750のりょうたろうさんが続々と到着。きんたろー君も来るかなー?なんて言いながら少し待ってたけど、今回は残念ながら不参加でした。

ターンパイクでは前を走っていた車がハザードを点けて道を譲ってくれました。みんなお行儀良く走っていたのに何故だろう?(笑)
しばらくすると先頭集団を形成していたKAZUさん、西田さんは見えなくなっていました。陽の当たらない部分はまだウエットな路面が残っていて、ビビリミッターが効いてしまった私は前を走る平井さんから少し離れて単独走行してました。(^-^;

大観山のパーキングで杉山さんと合流。ツーリングには初参加でしたよね。箱根の天候は変わりやすく、麓とは打って変わって濃い霧が出ていました。まずは温泉に向かって出発!(^o^)/

つばきラインの下りはさらにウエット。しかもタイトなコーナーが続くのでヨワヨワ。カーブで大回りすると前輪で路肩の落ち葉を踏んでしまい「グニャリ」と嫌ぁ〜な感触がハンドルに伝わってきました。その光景を後ろで見ていた平井さんも、やはり同じことをしてしまったらしい(笑)。ヨワヨワに輪を掛けた二人は後ろから来たXJR1200にあっさりと抜かれて(と言うか道を空けて)しまったのでした。(^_^;

海沿いに出ると嘘のような快晴。ここで悲鳴を上げたヤツが約1名(なんで1名なのに'約'をつけるんだろ?)。そう、それは私です(爆泣)。皮ツナギなんか着てるもんだからもー汗ダラダラ。堪えられずに上半身だけ脱いじゃいました。修業が足りんのー(笑)。

しばらく海沿いの道を走ったのち、山道に入って山伏峠から伊豆スカイラインへ進入。前日までの雨で十国峠付近の道路は通行止めだったんです。そのお陰(?)で伊豆スカイラインはガラガラ。「忍者ML御一行様貸切」状態でみんなカッ飛んで行っちゃいました。(^0^;;;
出口の料金所手前でちょっと休憩。ほんっとに快晴だったんですよ。いつもより空が青いことと言ったら、私が関東に来て初めて見るくらいの青さ!

またまた海沿いに出て、目的の温泉に到着。大人\500を払って(タオルは\100)男風呂へ行くと、
忍な人「男湯はもう一杯だよ〜」
受付のオッサン「誰も入ってないから、女湯使っていいよ」
忍な人「いやっほー!!」
# この会話はフィクションではありません(笑)

海の見える露天風呂はいいけど、左で家族連れがバーベキュー、右でスキューバダイビング。言い訳程度の柵があるだけで丸見えやん。(^-^;
おまけに男湯と女湯の仕切りもあまり意味がない。本当に女の子が入るのかなぁ?謎だ。

温泉に入ったら次は美味しい料理!ってことで、海沿いをしばらく走ると評判(?)のお店に到着。伊勢エビ(時価)とか書かれたデンジャラスな料理には誰も手を出さず、無難に天麩羅定食と刺身定食を注文。おっと、泡の出る麦ジュースを忘れてはいけません。ナニはともあれカンパーイ!!ング、ング、ング、ぷはー!うめーぜ!!ってな具合でした。(^o^;

胃袋を満たした一行はデザートの山葵(わさび)ソフトを目指して出発。途中、絶好の膝擦りポイントであるループ橋を通ったけど、車に邪魔されて膝擦りはできませんでした。誰だ?!車が邪魔しなくてもできないくせに、なんて言ってるのは?その通りでございます(汗)。

R414の天城トンネルを過ぎて目的地に到着。デザートの山葵ソフトにありつけて、御満悦の一行はここでしばらく休憩。お互いのバイクの話に花をさかせておりました。ちなみに山葵ソフトの甘口は、普通のソフトと変わらないので辛口を購入することをお勧めします。

そろそろ帰りましょ、ってことでR1に抜けて箱根峠を目指します。坂の途中のパーキングで一旦休憩して恒例となりつつある記念撮影。残念ながら人間と一緒に写った写真はありませんでした。

この後どうしましょうか?上まで登ってから決めましょ、ってことで取りあえず出発。いつものように先頭集団はさっさと走り去って行く。車を間に挟んでしまった私も急ぐ。路肩から強引に車を抜いたとこまでは良かったが、すぐに右カーブが迫っている。
「しまった、スピードが出過ぎてる!」
リアブレーキを踏むとお尻が左右に振られる。路面に砂利が流れ出ていたのか、簡単にロックしてしまった。
「しまっ・・おわっ!
次の瞬間、体はバイクから投げ出され地面を転がり、歩道の縁石が見る見る迫って来る・・・
「ダメダコリャ・・・」
過去の記憶が走馬灯のように駆け巡った…かどうかは不明。
ガッ!!
ヘルメットの前頭部を縁石で強打!!

すぐに立ち上がってバイクに駆け寄ったら、見事にガードレールの端っこに挟まってました。
杉山さんは先に行ってしまったメンバを呼びに行き、残ったメンバでバイクを起こそうとしたけど動いてくれない。困りはてているとオフ車にタンデムして下ってきた人が、事故に気付いて手伝ってくれたのです。ありがたやありがたや。(-人-)
ちなみに私はと言うと、ツナギのお陰で大きな怪我はありませんでした。耐衝撃テストは成功を修めたのでした。しくしく。(/_;)
戻ってきたメンバのお陰でなんとか走る状態になり、とりあえず出発。

箱根峠に登って、夕食をどうするか?と言う重大な問題にぶつかりましたが、芦ノ湖畔のお店が営業してるとの情報を得て、無事に食事にありつくことができました。食事をとりながら、すでに次回のイベントの話で盛り上がっておりましたとさ。

杉山さんと別れて、箱根新道を下り料金所で一次解散。小田原厚木道路で二次解散。東名高速で古澤さんと別れて最終解散となりました。
参加された皆様、お疲れ様でした&ご迷惑、ご心配をお掛けしまして申し訳ありませんでした。これに懲りずにまた一緒に走ってやって下さいね。


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