55分間クッキング

〜車体アライメント計測〜

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材料(価格)

・アライメント計測

ショップにおまかせ(\8,000〜)


今回はGMD横浜で7Rの車体アライメントを計測していただいた。具体的に何をするのかと言うと、車体の歪みやねじれ、前後ホイールのズレなどを専用の計測器でチェックするのである。参考までに7Rは購入から4年半が経過、走行距離は約51,000kmである。気になるのは度重なる転倒によるフレームの歪みだ。重度の転倒1回、軽度の転倒1回、立ちゴケ1回、第三者に倒されること1回、いずれも左側である。

まずは、車体をスタンドとジャッキで持ち上げて計測しやすいポジションに固定する。そして、各計測ポイントに「標的」のような小さなシールを貼ってゆく。準備が出来たらレールの上に取り付けられたカメラのような計測器でシールを貼ったポイントの計測を行う。計測器はノートPCにつながっていて、計測したデータはすべて記憶され、最後に紙へ印刷される。

結果は、前輪が左に4ミリ弱ズレているとのこと。原因はステムが0.3度ななめ左にねじれているためだそうだ。正常範囲は0.2度と言うことで、修正したほうが良いと診断された。他には異常なかった。
(計測結果を印刷した紙は見せてくれるだけで、持ち帰ることはできなかった。企業秘密らしい。)
度重なる転倒の割には歪みが少なくて驚いた、と言うのが正直な感想である。7Rのフレームはとても頑丈にできているようだ。

歪みを修正する場合は、別途費用が掛かる。自分が乗る分には不都合がなかったため、修正は行わなかった。GMDは足回りのチューニングが専門で、車体の歪みを修正するのは最初のステップに過ぎないことを付け加えておく。サスのセッティングをいろいろ変えてもどうも乗りにくい、と言う人は一度相談してみてはいかがだろうか。


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