1週間クッキング
1 Week Cooking

作業日時:1998/6/28 6:00pm〜

<材料>
カワサキ製ニンジャZX−7R・・・1台
国内7RR用ブレーキキャリパ(左右各\19,000)・・・1セット
メッシュホース一式(左右で約\50,000)・・・1セット

文章中の(M/DD)は経過日数を表しています。

今回は、「握り始めからもっとしっかりブレーキが効けばいいなぁ」と言う欲張りな貴方のための料理です。

■調理開始(6/28)
メッシュホースと言えば赤青のアルミバンジョーが定番ですが、人とは少し違ったことをしてみようと思い、ステンレスバンジョーを奢ることにしました。今回は「モーターサイクルドクター・スダ(以下ドクスダ)」にお願いしました。

■調理完了(7/6)
ドクスダより留守番電話に調理完了の伝言が入っていました。さっそく上司に連絡して休みを取り、翌日はドクスダへ行くことにしました。これだからお気楽極悪社員はやめられないっす。(爆)

■受け取り完了(7/7)
ステンレスバンジョーだと色はシルバー、メッシュホースにも黒いスパイラルチューブを捲いて、パッと見た感じはノーマル。ブレーキキャリパも7RR用純正流用なのでボルトオン。地味な黒いボディなので、やっぱりノーマルに見える。んー、いいねぇ。(笑)
悔やまれるのは、ホースの取り回しをノーマルと同じに出来なかった(*1)こと。だって、それやると\60k越えるって言われたんだもん。(泣)

(*1)変更前(ノーマル)・・・マスターシリンダからは1本、途中ジョイントを介して2本に分岐し、キャリパに接続
変更後(現在の状態)・・・マスターシリンダから2本のホースがのび、直接キャリパに接続


いざ試食。

さぁ、帰り道は「メッシュホースの洗礼(*1)」を受けないように注意しなくては。ドクスダを出発してすぐに赤信号に引っ掛かる。ノーマルと同じ感覚で・・・と言うよりは昨日まで乗ってたゼファーと同じ感覚でブレーキを握ってゆくと「おおぅ、効っくぅ〜」。握りはじめからクッと効いて、握り込むほどにググッと効いてくる。けれど、唐突にガクッと効いたりはしない。ノーマルより小さな力で十分な制動力が得られると言ったところだろうか。

一旦部屋に戻り、昼食を済ませてからブレーキパッドの当りをつけるため少し走ることにした。30kmほど走ってみて気になるのは、停止直前にブレーキが鳴くこと。もっと走って当りがつけば収まるかな?もう少し様子を見よう。

(*1)俗に言う「握りゴケ」っちうやつです


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