160分間クッキング
160 Minutes Cooking

作業日時:1998/10/3 9:00am〜

<材料>
カワサキ製ニンジャZX−7R・・・1台
シリコンプラグコード・・・4本

文章中の(h:mm)は経過時間を表しています。

今回は、「見えないとこにも気を使わないとね」と言うお洒落なアナタにピッタリの料理です。(ふ〜ん)

■調理開始(0:00)
まずは、いつものように皮剥きから始めましょう。ここまでくれば手慣れたもんですね。次に作業し易いよう、プラグキャップを外します。何番のキャップか忘れないように注意しましょう。私はテプラで番号をつけておきました。

■プラグコード準備(1:10)
ノーマルのプラグコードを4本とも外して長さを測ります。4本の中で一番長いコードにあわせて、シリコンコードの長さを調節します。7Rの場合、一番長いコードはおよそ90cmなのでシリコンコードを90cmに切りそろえます。

■プラグコード取り付け(2:10)
ノーマルより長くなってしまったコードはストレスがかからないように配線しましょう。って、とぐろ巻いちゃってるなぁ(汗)。今回はコイルで色を分けてみました。って言うか、ショップに赤と黄が2本ずつしか売ってなかったのだった(笑)。それにしてもキジマのプラグコードはいまいちっす。ねじ込むのに苦労しましたよホント。NGKのコードを切り売りしてくれるショップ、どこかにないかなぁ。

■調理完了(2:40)
剥いた皮を元に戻して出来上がりです。例によって、外からは見えなくなってしまいますので、元に戻す前に目に焼きつけておきましょう。


いざ試食。

NGKのVXプラグとシリコンプラグコードは相性がいいらしく、低速域で違いが体感できます。トルクが太くなったような印象を受け、発進がスムーズに感じます。が、それも始めのうちだけですぐに慣れてしまうのがタマにキズ。やっぱりキャップも変えた方がいいのでしょうね。


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