140分間クッキング
140 Minutes Cooking

作業日時:1998/11/7 9:00am〜

<材料>
カワサキ製ニンジャZX−7R・・・1台
ラジエータスクリーン(ZXR750用純正)・・・1枚
スクリュー&ナット(ZXR750用純正)・・・各2個

文章中の(h:mm)は経過時間を表しています。

今回は、「ラジエータのコアが潰れてオーバーヒートするんじゃないかと心配で心配で夜も眠れない」と言う心配性な方にピッタリの料理です。(本当か?)

■調理開始(0:00)
まずは、ラジエータがよく見えるようにさくさくと皮を剥きます。次にナットをラジエータの下部の凸起に挟み込むように取り付けます。でもって、スクリーンをラジエータの前面に当ててスクリュー(ネジ)で固定します。上部のフックが遊んでいますが、細かいことは気にしないのがカワサキ乗りです。

■調理完了?(1:20)
剥いた皮を元に戻して出来上がりです…と思ったら、ハンドルを左右に切ったときにスクリーンとホーンが干渉することが判明。急きょホーンの取り付けも変更することにしましょう。

■調理完了(2:20)
ホルダの裏側のネジを外してホーンを取り外します。コードはエンジン上部に配線されていますが、簡単に引っ張り出すことができます。ブレーキホースのセパレータ取り付け穴にホーンを取り付けます。このままだとホーンがアッパーカウルに隠れてしまいます。後日対策することにしましょう。後は皮を元に戻して出来上がりです。

■おまけ
やけに冷却液が減るなぁ〜、と思っていたらリザーブタンクに穴が空いていました。原因はネジの締め過ぎによりクラック(赤丸の部分)が生じたようです。カウルを外せばすぐに気が付くことなんですが、右カウルは一度も交換する機会がなかったので発見が遅れてしまいました(爆)。んで、さっそく作業に入ります。つっても交換して水を足してやればオッケーなんですけどね。


いざ試食。

んー、体感することはできないけど、未舗装の道路とか通るときにラジエータが痛むんじゃないかという心配が少なくて済むかな。安心を得られるカスタムっちゅうことで。


前の料理へ 次の料理へ

メニューへ戻る